CATEGORY 離婚と子どもの問題(親権)

子供に会わせてもらえない時は「面会交渉」の申し立てを!

離婚する際に夫婦憎み合ってしまったり大怪我するような形になってしまうと、親権者となる一方の親がもう一方の親に対して子供には会わせないなどと言い張ることがあります。 また、離婚する際には子供と合わせると言った内容で離婚届を…

別居中でも離婚後親権を取らなくても子供には会える!

離婚する際には様々な問題に直面することになります。 わからないことだらけですので本当に大変な思いをしますが、しっかりと一つ一つ解決していかなければ、あとでトラブルになってしまうことがあります。 特にお子様のいるご夫婦が離…

子供の戸籍と氏変更は生活に影響のないよう考慮したい

夫婦というのは結婚する前に苗字が同じということは珍しく、多くの場合でそれぞれに違った苗字ではないでしょうか。 婚姻関係を結ぶことによってどちらか一方の姓を名乗ることになります。 例えば夫側が山田さん、妻側が佐藤さんだった…

親権者が死亡した場合の親権はどうなるのかを知っておく

主に親権者というのは子供の財産管理などをはじめとしてその他にも子供の生活をしっかりと見守ったりしつけなどを責任を持って行っていく立場となります。 しかし、この親権というのは子供を自由に扱ってよいという権利ではなく、子供に…

親権や監護権が変更できるケースとは?

自分が親権者となり、一生涯に渡って子供の親権者として生活ができるかというと必ずしもそうと限ったものではありません。 問題によっては離婚する際に決まった親権そのものが取り消されたり、変更になってしまうようなこともあります。…

両親ともに親権者とならない状況とは?

どちらが親権を取るかで離婚する際に争ってしまう夫婦がとてもたくさんいるのですが、そうではなく反対に、どちらも親権者にはなりたくないと主張するケースもあります。 これは決して珍しいケースではなく様々な環境によって双方が親権…

親権の辞退はできるのか?その場合の養育費や相続権は?

子供のいる状態で離婚する際には必ず親権者を決めなくてはなりません。 これは民法818条で決められていることですので親権者を決めておかなければ離婚届が受理されません。 どちらが親権者を引きうけるのかという部分で夫婦がそれぞ…

審判で親権者を決める場合は「審判前の保全処分」を!

離婚する前の段階で協議によって親権者を決めることができなければ、その後は調停や審判という形になるのですが相手が一方的に子供を連れ去ってしまうような可能性がある場合には、審判前の保全処分を行っておくと良いです。 調停や審判…

油断は禁物!母親が親権者になれないケースも

夫婦が離婚を決めた際、お子様のいる場合には多くのケースで母親が親権者となります。 しかし場合によっては父親も親権を主張してくるため、母親の親権は取れず、夫婦の間で離婚前に揉めてしまうこともあるでしょう。 必ずしも母親が親…

まだまだ珍しい?父親が親権者となるケース

離婚する際に父親が親権を取るというのは珍しいケースといえるのかもしれません。 基本的には多くの場合で母親が親権者となっています。 しかし、ケースバイケースですので、父親が親権をとってはいけないわけではなく、どうしても子供…